実は2022年ごろにLive2Dを作成していました!
そこで今回は普遍的な初期の効率的でかわいく描けるラフの描き方を共有します。
Live2Dの参考本はLive2Dで2週間でvtuberになれると帯があった本です。
そこで!
からだのあたりを作るにあたって左右対称に描けるのでバランスよく時短で作れます。
VTuberモデルを作成するにあたってめちゃくちゃ便利な機能が
対象定規
どこかの神絵師の絵描きさんがいっていたのですが、イラストを見る人は上手なイラストを見たいのであって、それがツールを使っていようが使ってなかろうが、そもそもそんなことを考えていない。
という言葉が頭に残っています。
なるほど、、、たしかに。。。
使えるツールはどんどん使っていきますよ。
とりあえず使うであろう上半身のみ描きました。見せる予定がないので手のひらも描いてない。
その対象定規をつかって描いたラフです。ちゃんと正面向いてる!

完成したものは別の記事に載せますね。
描いていて大変だと思ったことはのちのちのパーツ分け。
これがめちゃくちゃ大変でした。
なんだこれ?
普通に絵を描いてそのあとで切り取ればいいと思ってたのに。。。
違うんかい!!
Live2Dは動くから動いた後の見えない部分も描かなきゃいけない。
ここを分けるのが大変でした。
これは線画の時点から、パーツごとにレイヤーを分けて描いたほうが、のちのちラクチンですね。みえない部分を付け足すときに作業しやすいです。
あと、まつげは色を塗り切ったほうがいいです。
目の開閉をするときにまつ毛の中から目がのぞいてしまって、しまったと思いました。
白目にクリッピングすれば解消できましたが、少しガタついてしまったので、一番見られる目はきれいにつくることをお勧めします。
次はそうします。
あと、今までイラストの髪の毛とかは直感で描いてた私。整合性がとれない。。。助けて。
と思って髪を描き直しました。
おかげで前後関係がちゃんとした髪を描くことができました。
やはり人体解剖とか勉強するのが大事ですね。前後関係を理解してイラストを描くことで、説得力が増すんだと気づきました。
動きのあるイラストだったり、イラストが上手な人は、人体解剖だったり、筋肉の付き方だったり、絶対理解して描いてる。
とにかく!自分の書いた絵が動くのは面白いですね。完成までまだまだですがめちゃくちゃ楽しいです。
参考書結構わかりやすいのでめちゃくちゃ助かりました。またお披露目します。

